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誤ってデータを全部消した話 TestDiskによる復活

Windows

こんにちは。
パーティションの操作中に誤ってデータを消してしまうという不祥事を起こしてしまいました。復活させる事ができたので良かったのですが、反省プラス記録として記事にしておきます。

1.そもそもなぜ消したのか?

以前から、Dドライブ(データ)の容量が小さいなと思っていて、HDD自体は1TBあるので拡張してしまえ、と思ったのが始まりです。(CentOSとWindowsのデュアルブートのため、HDDすべてをデータ保管用にしていなかった。)
ディスクマネージャーで拡張を行おうとしたところすべてのパーティションがシンプルボリュームに変換され、そのまま、拡張したところ、Dドライブが2つ存在?するようになってしまったので片方を消したところ、次の瞬間両方消えました。

2.復元処理

パーティションの復元を行うソフトを探したところ、TestDiskという物を見つけました。EaseUSというのを使ったことがあったのでそちらでやろうとしたのですが、無料版では無理な模様。TestDiskはGUIではないので、CUI(これってTUI?)に慣れていない方は抵抗があるかもしれませんが、とても良いソフトでした。インストールの必要もないので、使いやすいでしょう。
実際の復元の工程は
TestDiskの使い方 – パーティションの修復方法 | データ復旧大図鑑 – 自分で解決!ファイル復元
を参考に行いました。(2、3時間かかります)

3.注意点

①データを消したディスクには変更を加えない
②Windowsが起動しなくなる可能性がある、復元が可能な状態にしておく
私はTestDiskでWriteを行ったあと、Windowsが起動しなくなり、再インストールする羽目に…