【学生向け】完全無料でWindows 10・11のライセンスをもらう方法

windows10

Windows10のライセンスが一本ほしいなあ、とかWindows11を新しいパソコンに入れてみようとかそんな学生向けの記事です。

この記事では、学生が完全無料でWindows10・Windows11のライセンスを手にレイル方法を紹介します。実際に大学生の僕がやった方法なので、かなり再現性は高いはず。

ちなみに、この記事で手に入るWindowsのライセンスは、次の4つです。

  • Windows 10(もしくは11)Education
  • Windows 10(もしくは11)Education N
  • Windows 10 Education
  • Windows 11 Education

完全無料でWindowsのライセンスをもらう方法

完全無料でWindowsのライセンスをもらう方法は次の2通り。

  • Azure Studentのソフトウェア特典を使う
  • 大学のボリュームライセンス契約の特典を使う

順番に見ていきます。

Azure Studentのソフトウェア特典を使う方法

Azure Studentは、Microsoft Azureというクラウドコンピューティングサービスの学生向けいろいろ試せる版です。登録は以下のURLからできます。

Azure for Students – 無料アカウント クレジット | Microsoft Azure

なお、高校生や中学生はAzure Student Starter Kitなら登録が可能です。

Microsoft Azure for Students Starter プラン | Microsoft Azure

Azure Studentには、Azure上の製品だけでなく、Microsoftの一部のソフトウェアを使える特典があります。その中に、Windowsのライセンスが2本含まれています。

Azure Studentのソフトウェア特典

上の画像がそのソフトウェア特典の画面なのですが、非常に多くの製品が含まれています。Windowsのライセンスは、

  • Windows 11 Education
  • Windows 10 Education
  • Windows 11 Education N
  • Windows 10 Education N

の4つの記載がありますが、上2つと下2つはそれぞれ同じプロダクトキーなので、実質2つのライセンスがもらえるということになります。

Educationエディションというのは、Enterpriseエディションの教育機関向け的な位置づけで、HomeやProエディションよりも上のランクです。Active DirectoryやHyper-Vも使えてめちゃくちゃ便利です。

Windows Serverも使えばいろいろできそうですね。

大学のボリュームライセンス契約の特典を使う

Windows環境の使える大学では、Windowsのボリュームライセンス契約をしており、その特典として学生にWindows 10や11のライセンスを配布している大学があります。

自分の大学では、Windows 11 EducationとWindows 10 Educationの2ライセンスが配布されていました。

大学により異なりますが、「〇〇大学 windows」などと検索するのが手っ取り早いと思います。

Windows Educationはいつまで使えるのか?

今回紹介した方法で手に入れたWindows Educationライセンスは、いつまで使えるのでしょうか。僕の調べた限り、卒業後も使えるようです。

ただし、商用利用していいのかとかインストールしたパソコンを売却したらどうなるかなどはよく分かりません。

Windows EducationにはProやHome以上の機能が詰まっているので、ぜひ活用してみてください。